1,届出事項について

厚生労働大臣が定める以下の施設基準に適合し、関東信越厚生局長へ届出を行い診療しています。


〇 電子的診療情報連携体制整備加算1

診療報酬明細書の無料交付を行っております。オンライン資格確認を行う体制を有しており、電子処方箋も対応しております。マイナ保険証を用いて受診された方は、受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報を取得、活用して診療を行うことでより安全で正確な診療が可能です。また、上小メディカルネットに参加しており、同意を得られた患者様の医療情報をインターネットを介して、信州上田医療センター、東御市民病院、国保依田窪病院、浅間南麓こもろ医療センター、鹿教湯三才山リハビリテーションセンター等診療情報開示病院から得ることができ、より詳しい診療が可能です。

◯ 外来感染対策向上加算、発熱患者等対応加算、連携強化加算 

・感染管理者である院⾧が中心となり、従業者全員で院内感染対策 を推進します。

 ・院内感染対策の基本的考え方や関連知識の習得を目的に、研修会 を定期的に実施します。

・感染性の高い疾患(インフルエンザや新型コロナウイルス感染症 など)が疑われる場合は、一般診療の方と導線を分けた診療スペース を確保して対応します。

・厚生労働省の「抗微生物薬適正使用の手引き」に則り、抗菌薬を適正に使用しています。

・感染対策に関して信州上田医療センターと連携体制を構築し、定期的に必要な 情報提供やアドバイスを受け、院内感染対策の向上に努めます。

○外来・在宅ベースアップ評価料Ⅰ

主として医療に従事する職員の賃金の改善を図る体制につき、外来・在宅ベースアップ評     価料(Ⅰ)の施設基準に適合し、届出を行っています。

2,施設加算について

当院では厚生労働大臣が定めた基準を満たし、以下の加算等を算定しています。

○特定疾患管理指導料

特定の疾患で継続的な治療が必要な患者様に対し、総合的な治療管理を行っております。

〇 生活習慣病管理料(II)

  高血圧、糖尿病、脂質異常症の疾患を有する方が対象となります。 療養計画書を発行させていただき、それに基づいた診療を行います。また、病状により、28 日以上の長期の投薬またはリフィル処方箋の交付が可能となります。

 〇 一般名処方管理加算、後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)の選定療養について

  政府は医療費を抑えるためにジェネリック医薬品の利用を推し進めていますが、先発品およびジェネリック医薬品共に供給が不安定な状況が続いております。また、令和6 年10 月より、長期収載品について医療上の必要性があると認められない場合(患者さんの希望のみによる処方の場合)には、選定療養が適用されます。選定療養の場合、厚生労働省が定める医薬品について、処方された先発医薬品と後発医薬品の薬価差の4分の1とそれに係る消費税については、自己負担として患者さんにご負担いただくことになります。 そのため、ジェネリック医薬品があるお薬については商品名ではなく一般名(有効成分の名称)での処方(処方箋)とさせていただき、薬局で供給状況や自己負担などを考慮して医薬商品名を決めていただくこととなります。一般名処方について、ご不明な点等がありましたら当院職員までご相談ください。


3,自費診療について

当院では、保険診療に加え以下の自費診療を行っております。

 

内容

料金

健康診断

一式

9500円

任意検査

 

 

 

 

上部消化管内視鏡検査

15000円

下部消化管内視鏡検査

20000円

腹部超音波検査

6000円

胸部レントゲン検査

2300円

心電図検査

1500円

男性不妊任意処方

 

バイアグラ

診察料2500+1錠1500円

シアリス

診察料2500+1錠1800円

診断書

 

2000円

臨床調査個人票

 

新規

4000円

更新

3000円

予防接種

 

 

 

 

 

 

インフルエンザワクチン

3500円

帯状疱疹ワクチン(生ワクチン)

8000円

帯状疱疹ワクチン(不活化ワクチン)

1回につき22000円

麻疹風疹ワクチン

10000円

成人肺炎球菌ワクチン

8000円

日本脳炎ワクチン

7000円

二種混合ワクチン

5000円